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マツダ車まとめ

マツダデミオ2016年マイナーチェンジ!【最新技術テンコ盛り】で価格が据え置き!?

更新日:

マツダデミオ 口コミ 評価

改良前のデミオ

マツダは、デミオの大幅な改良モデルを、
2016年11月17日に発売すると、
発表しました。

「最新の技術をクラスを問わずに導入する」
とうマツダの開発方針の元、
デミオのマイナーチェンジにおいても、
クラス概念を打破するような装備を投入しています。

それでは、
マツダデミオ2016年マイナーチェンジ!【最新技術テンコ盛り】で価格が据え置き!?
をお送りします。

 

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マツダデミオに投入の最新技術

マツダの目玉技術「G-ベクタリングコントロール」投入!

今回のデミオのマイナーチェンジの目玉は、
何と言っても先に改良モデルを発売した、
『アクセラ』に初採用された、
車両運動制御技術の「G-ベクタリングコントロール」
を標準装備しました。

簡単に説明すると、
運転が下手な人でも上手な人と、
同じ運転ができるようになるシステムです。

誰でもリラックスして、
運転ができるマツダの独自技術です。

「G-ベクタリングコントロール」
↑については、こちらで詳しく説明しています。

 

「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」搭載!

2014年から発売されている現行のマツダデミオは、

ディーゼル車の概念を打ち壊すくらい、
静かなエンジン音で、
多くの人を驚かせました。

その後、2016年始のデミオの改良で、
「ナチュラルサウンドスムーザー」が採用され、
さらに「ナチュラルサウンド周波数コントロール」まで採用されることになります。
ディーゼル独特のカラカラ音の抑制に繋がります。

 

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「アダプティブ・LED・ヘッドライト」

皆さん、夜間走行は基本的にハイビームで、
運転するって知ってました?

でも、車両が前方から来るたびに、
通常灯とハイビームを切り替えるのは、
わずらわしくて面倒ですよね。

マツダの「アダプティブ・LED・ヘッドライト」は、
11分割されたLEDの配光を調整し自動で、
その状況に応じて、最適に明るく照らしてくれます。

運転に集中できますし、夜間でも昼間のように照らし、
安全に車の運転を楽しめるようになっています。

実は、この技術、他社でも似たようなものはありますし、
マツダでも上位車種には搭載しています。

それを、デミオにも搭載してしまうのが凄いところです。

アダプティブ・LED・ヘッドライト

アダプティブ・LED・ヘッドライト

アダプティブ・LED・ヘッドライト

MC後のデミオの価格は?

現行デミオの初期型のオーナーとしては、
非常にうらやましい装備の数々ですが、
ここまで装備が充実して、
価格ほほぼ据え置きです!!

素晴らしい!!

非常にコストパフォーマンスが高いです。

 

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まとめ

2014年に発売されたデミオは、
マツダにとって初の1500ccの、
ディーゼルエンジンだということもあって、
煤がたまるなどの不具合もあり、
リコールもありました。

煤が溜まってしまう原因

新しく開発した車種は、
リコールがつきもので、
仕方のない部分もありますが、
発売から2年経ち落ち着いてきたころの、
マイナーチェンジ、かなり充実しています。

マツダの最新技術を、
惜しみなくデミオに投入していることが素晴らしい!

下位クラスだからと言って、
全く馬鹿にできない出来栄えです。

クラスを超えた上質感というのが良くわかりますね。

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