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車購入【相見積もりが常識】マナーは忘れずに・・・

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車 相見積もり マナー
相見積もり、
どんな買い物でも、
アナタはしたことがありますか?

したことがない?
本当に?

「あっちのスーパーの方が100円安い!」

こんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。
これも一種の相見積もりと言えますよね。
(単純な商品の単価なので厳密には異なりますがw)

特に、
車や住宅、
お墓に家電。
こういった長く使う高級品ともなれば、
相見積もりはした方が必ず良いでしょう。

そんな相見積もりに対する常識や方法について考えていきます。

ということで、
車購入【相見積もりが常識】マナーは忘れずに・・・
をお送りします。

 

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相見積もりってナニ?

住宅やお墓などの各種工事や、
オプションパーツなどが多い自動車などでは、
購入前/契約前に見積書が出てくるのが普通です。

見積書の作成は、
どの業者でも【無料がフツー】

この無料見積りの仕組みを生かして、
競合他社を比較・検討することを、
【相見積もり】と言います。

要は個人で行う【入札】みたいなものですね。

便利に比較をすることが出来る相見積もり。
ただし、デメリットも存在します。

見ていきましょう。

相見積もりのメリット

相見積もりをすることによって得るメリットは多くあります。

  • 価格相場が分かる
  • 値引き交渉がしやすくなる
  • 各社の対応の比較が出来る

価格相場が分かる

現在では、
ウェブメディアなどを使えば、
どんな商品/サービスでも、
ある程度の単価を知ることは出来ますが、
それでもあまり購入頻度が少ない商品の場合には、
価格相場が分からないことって多々ありますよね。

そういった金額の相場を知ることが出来る点が第一です。

値引き交渉がしやすくなる

各社も、
自分の所の商品を販売し、
売上を上げることに必死です。

それが、
競合他社にも回っている消費者だと分かれば、
その必死さに拍車をかけます。

「うー、アソコの単価はこれくらいかな?」
「負けたくない!!」

こういった感情を想起させ、
自らで値引きを行わせるよう、
仕向けることが可能です。

また値引きだけでなく、
オプションサービスなどの付加価値を付けてくれる場合もありますね。

「当店でご契約頂ければ!○○プレゼント!」

とか、
どの業態でも良く聴きますよねw

各社の対応の比較が出来る

「あそこの営業、若造なんだよな・・・」
「あっちは随分紳士的だな・・・」
「差別化している特化部分はコレか」
など、
実際に何社かディーラーを回ることによって、
『営業のレベル』や、
『付加サービスの有無』などを把握することが出来ます。

一社のみで契約してしまうと、
その営業担当ひとりの言う事だけが全てになってしまい、
後から、
「あんなことも出来たのか!聞いてない!」
などともなりかねません。

 

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相見積もりのデメリット

一長一短、デメリットも存在します。

  • エネルギーが必要
  • 値段だけを見てしまいがちになる
  • 心証を悪くする
  • 本当に良い会社からは見放されることも

順に見ていきます。

エネルギーが必要

まず、大前提として、
ひとつのディーラーで決めるのと、
みっつのディーラーを比較検討するのでは、
単純に【3倍以上】の時間が必要になります。

予算面の検討、
値引き交渉、
3社で競合しているなら、
3社それぞれで行わなければなりません。

これは非常に疲れることですよね。

この自分の手間時間をお金として捉えるならば、
例えばですが、
10時間も20時間も自分のプライベートな時間を費やした上で、
値引き額が10万円以下程度だったら、
1社だけで数時間で決めてしまっていた方が、
結果的には有益な可能性もありますよね。
(この損益分岐点は個々人の懐事情によりますケド)

値段だけを見てしまいがちになる

人間、現金なものでw
同じような見積書を並べて検討すると、
安い方ばかりに目が行ってしまうのは仕方のないこと。

ですが、
本当にそれでいいのでしょうか?

営業さんの対応、
アフターサービスの具合、
実際の商品の細かい部分。

これらを全て比較した上で、
安い方を選択されていますか?

【高い買い物=長い付き合い】
になる訳ですから、
単純に値段だけを見るのも良くないことなんですね。

心証を悪くする

営業マンだって、
相見積もりをされることは、
日常的な話です。

しかし、だからと言って気持ちの良いものか、
と問われれば、答えはノーでしょう。

いくら慣れているからといって、
決して気持ちの良いものではありません。

手のひらで転がされて、
比べられている訳ですから。

「営業マンに激怒された!!」

なーんて嘘か誠かな話は、
インターネットを探してみれば、
腐るほど出てくる話です。

本当に良い会社から見放されることも

よく考えてみてください。

素晴らしいサービス/商品を提供しており、
アフターサービスもバッチリ。

お客が途絶えない会社があったとします。

その場合、
他社と競合させた相見積もりの案件が来たらどうでしょう。

素晴らしいサービスで、
シッカリと他で利益を確保できている企業であれば、
まともに受け合ってくれないのではないですか?

分かり易く考えてみれば、
人間国宝クラスの技術を持った方に対して、
「アンタのは高過ぎるから他で見積もりしてもらうから」
こんなこと言ったって、
お門違いも甚だしいですよねwwwwww

車で考えれば、
高級外車と軽自動車で相見積もりをしているようなものです。

ハッキリと商品価値を差別化出来ている企業であれば、
あえて価格競争に乗っかってくることも少ないことでしょう。

 

相見積もりのマナーと常識

【見積りを取る】ということは、
【企業を動かす】ということとイコール関係になる訳ですから、
本来であれば料金が発生して然るべき事案なんです。

その辺を理解せずに、
単純に「無料だから」という理由で、
5社も10社も回って見積もりを取る。

これはマナー違反と言えます。

そして、
具体的なプランが定まらず、
2回も3回も見積もりの手直しをさせた上で、
「競合に決めました」

まぁよくある話ですが、
マナー違反には違いありません。

相見積もりをすることはメリットもありますが、
やはり常識の範囲内で行うべきですよね。

また、
断る際にも、
丁寧な断り方をした方が良いことです。

これまた、よくある話ですが、
相見積もりをした他の会社へ、
『一切連絡をせずに他で決めてしまった』

なんというか、
モラルが欠如していると感じませんか?

「お客様は神様だろ!」と、
三波春夫さんの歌詞を曲解している方が多くいらっしゃいます。
(三波さんはオーディエンスに対しての意味であり、普通の企業を指してない)

この曲解した意味合いで考えた場合であっても、
企業が言うお客様とは、
【自社で購入してくれた方】のことを指します。

他社を選んだ方は、
決してお客様ではないのです。
イコール神様でもなんでもないのです。

単純な人と人との関係ですから、
一般的なモラルは大事にしたい所ですよね。

 

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まとめ

今回の話は、
車を買う時に限らず、
高級品を購入する際に必要な話でした。

相見積もり、
簡単に値引きが見込めますが、
反対にデメリットも存在する、
ということですね。

常識の範囲内で行いましょう。
(この常識というヤツが厄介なのですけどねw)

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