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マツダ車まとめ

次世代スカイアクティブとは?CX5に【搭載の噂】で発売時期はいつなの?

更新日:

次世代スカイアクティブ 噂 CX5 時期 いつ

画像参照元:http://www.motortrend.com/cars/mazda/cx-5/2013/2013-mazda-cx-5-prototype-drive/

 

現行のスカイアクティブも、
フルラインナップがほぼ出そろいました。

マツダの中期経営計画によると、
2017年からはいよいよ、
次世代スカイアクティブが、
投入されることになっています。

 

次世代スカイアクティブ最初の車は、
CX5と噂されています。

投入される新技術の目玉とは?
ロータリーエンジンの復活は?

次世代スカイアクティブの噂話をまとめてみました。

 

それでは、
次世代スカイアクティブとは?CX5に【搭載の噂】で発売時期はいつなの?
をお送りします。

 

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マツダの次世代スカイアクティブ投入時期は?

マツダは2017年から、
次世代スカイアクティブ(構造改革ステージ2)
の投入をCX5から開始する計画です。

スカイアクティブとは、エンジン
・トランスミッション・ボディ・シャシーを、
それぞれ別個ではなく、同時期に連携的に開発して、
マツダの目指す【人馬一体】を高めるための技術の総称です。

マツダ 中長期目標

参考:http://www.mazda.com/ja/investors/policy/mid-term/

中期経営計画を見ると、
次世代(第二世代)スカイアクティブの本格導入は、
2020年からとされています。

それまでは、その時点で完成されている、
第二世代のスカイアクティブ技術を、
随時投入していくという形になります。

 

目玉はHCCIエンジンの実用化!

なんと言っても目玉は、
マツダの子飼社長が次世代スカイアクティブに、
載せると宣言した【HCCIエンジン】です。

 

HCCIエンジンとは、

あらかじめ、空気とガソリン燃料を、
混ぜたもの(予混合)を燃焼室に導入し、
ピストンの圧縮によって、
自己着火させるエンジンです。

 

HCCIエンジン 仕組み

画像参照:https://rfml.kaust.edu.sa/Pages/Research-2.aspx

 

HCCIエンジン(予混合圧縮着火エンジン)は、
燃焼率、燃焼時間、熱効率に優れた、
夢のガソリンエンジンです。

上のイラストでイメージが湧くかと思いますが、
ディーゼルや既存のガソリンエンジンが、
1か所から【燃焼】が広がっていくのに対して、
HCCIエンジンは、一気に全体的に燃焼します。

 

一気に燃焼室の隅々まで燃焼するので、
不完全燃焼による環境を汚染する、
有害物質の発生が抑えられます。

少ない燃料で十分なエネルギーを、
得ることができるので、
ガソリン車の燃費が30%も改善されます。

ハイブリッド並の燃費を内燃機関で実現できるわけです。

 

マツダは将来的に、
HCCIエンジンとハイブリッドを組み合わせるようで、
トヨタとの業務提携も先を睨んでのことです。

1リットル当たり50kmなんてのが、
当たり前の世の中になっていくかもしれませんね。

 

クリーンで熱効率が良く高燃費なHCCIエンジン、
これで走りも楽しかったら最高ですよね。

マツダのことなので、走りにもこだわった、
味付けのエンジンをつくってくれることだと思います。

 

現在、世界中の自動車メーカーで、
HCCIエンジンを研究開発しています。

難し過ぎて開発を辞めてしまった、
メーカーも多数存在します。

 

その中でも、最も実現に近いとされているのがマツダ。

マツダには現行のスカイアクティブで培った技術があります。

 

子飼社長、先日のマイナーチェンジのアクセラの発表会で、
HCCIエンジンの市場導入宣言しちゃってます。

2017年から、第二世代スカイアクティブを、
導入する計画であることを考えると、
かなり現実的な話なのではないでしょうか?

 

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HCCIエンジンの技術はロータリーにも応用できる!?

これですね。もっともワクワクしてくるのは、
マツダが独自で開発しているロータリーエンジンに、
HCCIエンジンの技術を応用した場合です。

燃焼効率が悪いというデメリットを、
解消する可能性があるからです。

ロータリーエンジン マツダ

画像参照元:http://newcars.jp/news/skyactiv-2-rotary/

楕円の燃焼室の中に、
おにぎりのような三角のローターがあります。

このローターがガソリンの燃焼で、
グルグル回転するのがロータリーエンジンです。

 

メリット

  • つくりがシンプルで小さくて軽量。
  • 高回転に上げても振動が少ない。

デメリット

  • 燃費が悪い。
  • 故障しやすい。

デメリットを解決できてしまったら、
今までマニアックで、
一部の熱狂的ファンに支えられていた、
ロータリーエンジンが、
一気に日の目を見る可能性もあります。

 

エンジンが小さければ、
燃料電池などで容積がかさむ、
ハイブリッドにも応用が容易です。

水素エンジンにも応用できるそうです。

 

実は、ロータリーエンジンは、
マニア向けの哀愁漂うエンジンではなくて、
将来性が有望なエンジンなんです。

マツダが開発にこだわりつづけるのも理由があるのです。

 

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まとめ

次世代スカイアクティブの噂について、
まとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

2017年にも、CX5を皮切りに投入されていくようです。

目玉であるHCCIエンジンが開発できれば、
ロータリーエンジンにつながっていく可能性もあります。

 

将来的には、
ハイブリッドや水素エンジンへの応用も期待できます。

トヨタとの業務提携の意義が、
大きくなるのはこれからです。

 

内燃機関に無骨にこだわるマツダが、
今後の自動車業界の台風の目になっていくかもしれません。

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