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日産車まとめ

日産 新型セレナ【アイドリングストップの不具合】で出荷一時停止!原因は自動運転技術?

更新日:

日産 新型セレナ アイドリングストップ 出荷一時停止 自動運転技術
画像参照元:http://car-moby.jp/23725

日産の売れ筋車種、セレナ。

2016年8月24日に『プロパイロット』という、
日産の自動運転の最新技術を惜しみなくつぎ込んで、
発売されました。

ところが、9月2日の時点で、
停車中にエンジンを止める、
『アイドリングストップ機能』に不具合が、
ある可能性が浮上したために、
出荷を一時取りやめることになりました。

 

アイドリングストップ時から、
再スタートすると、発電機に負担が掛かり、
回路の一部が損傷して車が進まなくなる恐れがあるということです。

アイドリングストップは、最近の車両には、
当たり前にある機能で、
今更なんで不具合が起こるのか、
疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、その辺の疑問も考慮しつつ、
説明をしたいと思います。

 

それでは、
日産 新型セレナ【アイドリングストップの不具合】で出荷一時停止!原因は自動運転技術?
をお送りします。

 

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日産 新型セレナはどんな車?

日産セレナは、日本で売れ筋の、
ミニバンクラスの車です。

小型のノート、セレナより一回り大きいエルグランドと、
並んで日産でも3本の指に入る売上を誇ります。

それだけに、今回の一時出荷停止は、
人気車種の販売に水を差した格好になります。

日産は新型セレナを、
国内販売を回復する目玉商品と位置付けています。

年間9万6千台の販売を計画していて、
出荷停止が長引けば修正を迫られる恐れもあります。

 

新型セレナは、室内の広さ、使い勝手のよさが、
各段に進歩しています。

特に高速道路での渋滞時にも自動運転ができる、
『プロパイロット』は、目玉であり、
購入者の7割が搭載モデルを選択しているようです。

 

 

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アイドリングストップの不具合は自動運転技術が原因!?

今回の日産 新型セレナのアイドリングストップが、
正常に作動しない不具合の問題。

原因は、自動運転技術の導入で、
システムが複雑化したからだとも、
言われています。

電気機器同士の干渉で、
問題が出ている可能性です。

 

昨今の車は、自動ブレーキや、
自動ライト、自動ワイパー、
自動スライドドアと、
例を挙げれば切りがないのですが、
どんどん便利になり、
同時に、電気関係が複雑になっています。

運転者や同乗者にとっては、
快適で便利な機能ですが、
こういった問題が起こりやすくなるのは、
致し方ない部分もあります。

 

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まとめ

今回の不具合、
社内の検査や販売店からの指摘で判明しました。

すでに約4800台が登録され、
納車済みの車もありますが、
今のところ顧客からの不具合の指摘はありません。

 

販売店では、引き続き購入の申し込みを続けています。

できれば今月中旬にも問題を解消して、
出荷再開を目指すようです。

売れ筋車種だけに、
なるべく早期に再開したいところですよね。

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