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トヨタ車まとめ

新型トヨタ「プリウス」21万台リコール!駐車(パーキング/サイド)ブレーキに不具合!改善策は?

更新日:

トヨタ プリウス リコール 駐車ブレーキ画像参照元:http://response.jp/article/2015/09/15/260113.html

4代目になるトヨタ自動車の新型プリウスで、
駐車(パーキング・サイド)ブレーキが、
作動できなくなるという不具合があるとして、
10月12日に21万2490台(2015年10月~16年10月製造)
のリコールを国土交通省に届け出ました。

パーキングケーブルの固定方法が不適切で、
走行中の振動でケーブルが外れて、
ブレーキが利かなくなる恐れがあるそうです。

それでは、
新型トヨタ「プリウス」21万台リコール!駐車(パーキング・サイド)ブレーキに不具合!改善策は?
をお送りします。

 

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プリウスの駐車ブレーキのリコールは危険?

駐車ブレーキがなくてもAT車は止まる

今回のトヨタ新型プリウスの駐車ブレーキのリコール、
停車時にブレーキが利かなくなるトラブルが17件ありましたが、
事故は起きていないそうです。

MT車だと、駐車ブレーキは必須で、
坂道で止まると、車の重量で走りだしてしまいます。

 

プリウスは、AT車しかありませんが、
基本的にギアをP(パーキング)に入れれば、
駐車(パーキング・サイド)ブレーキを入れなくても、
そうそう動くことはありません。

なぜなら、Pレンジに入れると、
オートマチック・トランスミッション内部の歯車に、
爪上の形をした棒が引っ掛かります。

これをパーキングロックポールと呼びます。

この状態になれば、めったなことでは動きません。

なので、案外AT車だと、
ギアをPにだけ入れて、駐車ブレーキを引かない人もいます。

 

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駐車ブレーキがないと急な衝撃に対応できない

ただし、駐車中に衝突されたりすると、
爪が折れて固定力がゼロになってしまいます。

こうなると、押せば自由に動くし、
ぶつかった衝撃で走っていってしまうし、
坂道だとどこまでも下っていってしまいます。

駐車ブレーキは、大きな力で、
車を固定しているわけではありませんが、
摩擦力を発揮し続けます。

だから、AT車を駐車するときは、
両方をかけるのがセオリーなのです。

今回のトヨタプリウスの駐車ブレーキの不具合では、
トラブルが17件ありましたが、
幸いにも事故が起きずに済みました。

早めの対応は、良心的で、
事故の可能性を未然に防げます。

 

不具合解消の対応策は?

パーキングケーブルが外れないように固定

駐車(パーキング・サイド)ブレーキは、
パーキングケーブルを引っ張ることによって、
ブレーキをかけます。

トヨタ プリウス リコール 駐車ブレーキ画像参照元:https://toyota.jp/recall/

今回の不具合では、このパーキングケーブルが、
走行中の振動で外れてしまったことが問題なので、
クリップで留めます。

非常に単純明解です。

 

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まとめ

今回のトヨタプリウスの駐車ブレーキの不具合は、
比較的単純な問題で、改善も容易そうですね。

対応も早くて、事故も起きなくて良かったです。

こういった迅速な対応は共感が持てますね。

 

普段からAT車だからと、
駐車ブレーキを疎かにしていた方は、
意味と大切さを考え直して、
必ず、P(パーキング)と両方かけるようにしましょう。

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