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運転技術・知識

安全運転ポイントまとめ『基本的な【4つ】を抑えて快適ドライブ!』

更新日:

安全運転 ポイント

アナタは普段、
どれくらい自動車に乗っていますか?

「仕事で毎日乗ってるよ!」
「土日くらいしか乗らないサンデードライバーだなぁ」
「・・・ペーパーです」

公道には実に色々な方がいらっしゃいます。
これら、
様々な方が行き交う道路では、
安全運転に気を付けるべきポイントが多数存在しています。

ベテラン運転手になればなるほど、
ついつい忘れてしまっている心構えもあるかと思います。

確認していきましょう!

ということで、
安全運転ポイントまとめ『基本的な【4つ】を抑えて快適ドライブ!』
をお送りします。

 

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安全運転の為に守る当たり前の事【4つ】

自動車や二輪バイクを運転するに当たり、
当り前のように守られなければいけないルールが存在します。

  • スピード制限
  • だろう運転をやめる
  • 譲り合いの精神
  • 運転に集中すること

順に見ていきましょう!

スピード制限

どんな道路にも制限速度というものが定まっていますよね。
道路交通法で定められたスピード制限です。

法定速度内に必ず収めましょう!!

・・・とは建前でw
どうしてもスピードを超えてしまう場合ってありますよね。

特に周りの自動車がガンガンにスピードを出している場合など。

本来であれば、
法定速度内に収めなければなりませんが、
あまりにユッタリ走っていると、
逆に危ないのも事実。

例えば、
60㎞道路で、
法定速度内だからといって、
30㎞で走っていたら、
あまりに危ないですよね。

渋滞の原因にもなりかねませんし、
要らぬ車線変更による事故の誘発にもなりかねません。

法定速度の意識は常に持たねばならないですが、
TPOに合わせた走行速度が必要であるということです。

だろう運転をやめる

  • あの車はスピードを緩めるだろう
  • あの先に歩行者はいないだろう
  • 歩行者や自転車は信号無視をしてこないだろう
  • 警察はいないだろう(笑)

最後のはちょっと違いますケド(笑)

とにかく、
周りに期待して運転するのではなく、
自らが注意を払って運転することです。

いついかなる時、
四方八方から障害物や歩行者、
対向車や車線変更車が迫ってくるとも分かりません。

運転している時は、
常にアンテナを張ることを意識しましょう。

 

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譲り合いの精神

「やられたらやり返す、倍返しだ!!」
・・・ちょっと古いですけど、
有名なフレーズですよね(笑)

ただ、運転の時にはやめましょう・・・

  • 追い抜かれても、どうぞの精神
  • 煽ってきたら道を譲る
  • 駐車や右左折を待ってあげる

これらの譲り合いの精神が必要です。

急いでいるのか、
気が短いのか、
ギャンギャンに煽ったり追い抜き追い抜き車線変更したりする車、
時たま見かけますが、
そういう時は腹を立てずに行かせてあげればよいのです。

張り合ったって一文の得にもなりません。

変に張り合うと、
事故の可能性が増えるだけですし、
ともすればドライバー同士のイザコザにまで発展しかねません。

譲ってあげればよいのです。

運転に集中すること

代表的な事故例で、
『わき見運転』というものがありますよね。

どこか建物を探していたりだとか、
同乗者との話に夢中になってしまったりだとか。

また、
最近では、
道交法にも追加されましたが、
『運転中の携帯電話使用の禁止』

メールやラインや電話など、
スマホや携帯には、
気を乱す要素がいっぱいです。

メールやラインは、
細かい動作が必要になることですし、
通話は通話で会話に気をそらされてしまいます。

運転中はドライブモードに切り替えるなどと対応しましょう。

違反逃れの為の、
ブルートゥースイヤホンやヘッドセットなどもありますが、
アレも結局、運転に対する集中力は乱されますよね。

配達や配送など、
運転業務がメインであり、
かつ連絡も必須な業務の方以外は、
あまり使用しない方が良いでしょう。

 

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まとめ

と、
偉そうに講釈垂れてきましたが、
かくいう私も、
チョコチョコと違反はしてしまっています・・・・

  1. スピード違反
  2. 時間内進入禁止

1つ目は、
高速道路で前方の詰まりが解消された反動で、
気持ちよくスピードを出してしまい・・・・

2つ目は、
マサカこの時間帯に警察はいない“だろう”と・・・・

スピード制限は運転者や歩行者の安全を守るためのものです。
(高速には歩行者はいませんが)

時間指定の進入禁止は、
通学時間帯などで、
歩行者が増える為、
車両の進入を禁止している場合がある訳です。

それらの理由がある訳ですから、
勝手な判断で違反してはいけませんよね(猛省)

皆様も違反せずに、
安全運転を志し、
気持ちの良いドライブを楽しみましょう!

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