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大日向雅美wiki経歴プロフィールまとめ【夫との子育て論】とは?

更新日:

大日向雅美 経歴 プロフィール wiki画像参照元:http://www5a.biglobe.ne.jp/~mohinata/profile.html

大日向雅美さんってご存知でしょうか?
発達心理学が専門の心理学者です。

子育てや少子化問題についての、
著書を多く残され講演会もされている方です。

 

実は、私たち夫婦も、
間接的に大変お世話になりました。

特に妻は、子育ての精神的にきつい時期に、
だいぶ気持ちが楽になったと思います。

 

それでは、
大日向雅美wiki経歴プロフィールまとめ【夫との子育て論】とは?
をお送りします。

 

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大日向雅美wiki経歴プロフィール

簡単に、大日向雅美さんの経歴を、
紹介させていただきます。

 

大日向雅美(おおひなたまさみ)

  • 誕生年:1950年(生年月日不明)
  • 年齢:65歳~66歳
  • 出身:神奈川県
  • 専門分野:発達心理学(家族・親子関係)
  • 1973年 お茶の水女子大学を卒業
  • 1983年 東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程を修了
  • 1985年 お茶の水大学大学院で博士号の学位取得(学術博士)
  • 1995年~1996年 オックスフォード大学客員研究員
  • 2012年 社会保障制度改革国民会議委員
  • 所属団体 日本心理学会、日本発達心理学会、日本小児保健協会
  • 恵泉女学園大学人間社会学部人間環境学科教授

最近の主な社会的活動

  • 厚生労働省 社会保障審議会委員・同児童部会会長
  • 内閣府(前)男女共同参画推進連携会議議長 社会保障制度改革国民会議委員
  • 社会保障制度改革推進会議委員 子ども・子育て会議委員
  • 読売新聞「人生案内」 回答者
  • NHK 中央放送番組審議会委員

受賞歴

  • エイボン教育賞 (2003年)

主な著書

  • (共著)『人間発達の心理学』(サイエンス社)
  • 『母性の研究--その形成と変容の過程:伝統的母性観への反証』(川島書店)
  • 『子育てがいやになるときつらいとき--悩んでいるのはみんな同じ』(主婦の友社)
  • 『子育てと出会うとき』(NHKブックス)
  • 『母性愛神話の罠』(日本評論社)
  • 『子育てママのSOS--育児をしなくとも「父」という「夫」にわかって欲しい』(法研)
  • 『子育てがつらくなったとき読む本--悩めるママとの対話から』(PHP)
  • 『母性愛神話とのたたかい』(草土文化) ISBN 4794508492
  • 『メディアにひそむ母性愛神話』(草土文化) ISBN 4794508700
  • 『「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない』(岩波書店)
  • 『おひさまのようなママでいて』(幻冬舎)

 

webサイト

大日向雅美の研究室
子育て広場あい・ポート 大日向代表理事のお部屋

 

1970年代のコインロッカーベビー事件を契機に、
母親の育児不安や育児ストレスについて研究を、
始められたそうです。

特に、近年の母親の育児不安や、
育児ストレスについて研究されていて、
共働きをする家族のための子育て、
支援活動もされています。

 

母親ひとりで子育ての責任を負うとう既存の、
日本的な母性感を『母性愛神話』として指摘し、
子育てを社会皆で支え、
母親が喜びをもって子育てに、
あたれるよう子育て支援の必要性を訴えれられた草分けの一人です。

 

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大日向雅美さんの著書を読んで精神的に楽になりました。

肩こりパパには、1人息子がいます。
すくすく育って5才になり、
元気に幼稚園に通っています。

妻は、息子が生まれて、
3ヵ月で仕事に復帰しました。

 

女性が仕事を離れてしまうと、
なかなか復帰が難しいという実情があります。

地元の保育園では、
1歳になるまで預かってくれないので、
それまでは、同居していた母が、
日中面倒を見てくれていました。

とても理解のある両親で助かりました。

 

私も夫として、私も支援をしました。

妻としては、かなり恵まれた環境で、
子育てをしてこれたと思っています。

 

それでも、毎日が大変で、
夜泣きもするし、寝不足で大変でした。
どうしても、疲れが溜まって辛い時には、
息子に当たってしまう時もありました。

妻なりに葛藤もあったようで、
“子供が三歳になるまでは母親が育児に専念すべき”
という思いもあったようです。

 

そんな時に出会ったのが、
大日向雅美さんの著書でした。

 

母親ひとりで子育ての義務を背負わなくていいんだよ。
回りの人に支援してもらっていいんだよ。
ゆとりをもてれば、子供にもっと愛情を掛けられるよ。

という考え方が、
妻の心をだいぶ楽にしたようです。

 

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まとめ

育児ノイローゼという言葉がありますが、
母親の育児に対する世間の目とうか、
プレッシャーは大きいと感じます。

完璧を目指して、一生懸命やろうとするほど、
精神的に追い詰められてしまいます。

 

家庭では、夫などに協力してもらい、
社会としては、セーフティネットとしての、
子育て支援が必要になるという、
大日向雅美さんの主張に、
肩こりパパも大賛成です!

世の中の夫の皆さん!
積極的に子育てに参加しましょう!

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