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肩こり情報

五十肩の【激痛】を和らげる!症状の原因と治し方まとめ

更新日:

五十肩 原因 治し方 症状

片手で物置の高いところに手を伸ばしたら、
ピキーン!!となって、肩が固まってしまいました。

 

さてどうしましょう?

 

時に激痛がはしり、
夜も寝れないほどの症状がでる五十肩

そんな五十肩の原因は何なのでしょう?
そして、その症状の治し方は?

 

それでは、
五十肩の【激痛】を和らげる!症状の原因と治し方まとめ
をお送りします。

 

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五十肩の原因は?

五十肩とは、狭義の意味では、
肩の関節にある関節包というところに、
問題がある病気です。

しかし、多くの場合は広い意味で、
関節包を含む肩関節周辺に生じる痛みである、
【肩関節周囲炎】を50肩と呼ぶことが多いです。

 

五十肩=肩関節周囲炎

  • 腱板炎
  • 腱板断裂
  • 石灰性腱炎
  • 上腕二頭筋長頭腱炎
  • 変形性関節症
  • etc

さて、この50肩ですが、
原因は、筋肉バランスの乱れや、
不合理な動作による一定部位への負荷が、
蓄積され生じるそうです。

筋肉が緊張して、血流が悪くなる肩こりも、
五十肩に影響を及ぼす可能性があります。

 

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五十肩の治療法は?

50肩は経過と共に症状が変化します。
治療法は、その時期に応じて、
適切に行うことが大切になってきます。

五十肩の症状の変化

  1. 急性期・痛みが激しく肩を動かせくなってくる
  2. 拘縮期・肩の可動域が著しく狭くなる
  3. 回復期・痛み、可動域ともに回復してくる

何といっても、激痛が起きる急性期を、
どうにかして欲しい方が多いのではないでしょうか?

この時期は、我慢せずに整形外科に行ってください。
痛み止めを飲み、消炎鎮痛剤の湿布を張ります。
痛みに対する対症療法を行います。

 

痛みが治まってきたら、軽い運動をして、
可動域を改善し、炎症も改善させます。

回復には、個人差があり、
数週間から数年と治療期間に差があります。

 

痛みを無視してたら治った。
なんて人もいますが、
あんまりほっとくと関節がカチコチになってしまって、
治りが遅くなる可能性もあります。

初期の激しい痛みが治まり始めに、
リハビリをきちんとするのが大切だそうです。

 

きちんと病院に通って、
医師の適切な指示を仰いだ方が、
よろしいでしょう。

 

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まとめ

五十肩について説明してきましたが、
いかがでしたでしょうか?

 

50肩は、
肩関節回りの炎症を起こす病気の総称、
として呼ばれることが多く、
時に激痛を伴う病気です。

痛み始めたら、整形外科に行くことが、
無難です。

 

炎症が痛いからといって、肩を動かさないでいると、
関節の可動域が狭まり、固まってしまいます。

リハビリをきちんとすることも心がけましょう。

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