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上野千鶴子wiki経歴プロフィールまとめ!!“過激”発言が多過ぎない!?

更新日:

上野千鶴子 wiki 経歴 プロフィール

画像参照元:http://hon.bunshun.jp/articles/-/4520

上野千鶴子(うえのちづこ)さんは、
ファンキーなフェミニストです。

最近では、東京都知事選で、
鳥越俊太郎候補の応援演説を行ったことでも、
話題になりました。

ちょっと発言が過激で、
人によっては眉をしかめるような、
発言を平気でされます。

 

フェミニストとは、日本社会における、
「夫が外で働き、妻は家庭を守る」
という伝統的な男女の役割分担に異議を唱えるものです。

上野千鶴子さんの発言の主張は、
女性の権利の拡大なのですが・・・・
その方法が・・・・

 

その辺も踏まえて、経歴やプロフィールを紹介していきます。

それでは、
上野千鶴子wiki経歴プロフィールまとめ!!“過激”発言が多過ぎない!?
についてお送りします。

 

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上野千鶴子(うえのちずこ)さんのプロフィール

上野千鶴子wiki経歴プロフィール

  • 富山県中新川郡上市町出身
  • 1977年3月 京都大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程退学
  • 1977年4月 京都大学大学院文学研究科社会学専攻研修員
  • 1979年4月 平安女学院短期大学(現・平安女学院大学短期大学部)専任講師
  • 1982年4月 平安女学院短期大学助教授
  • 1989年4月 京都精華大学人文学部助教授
  • 国際日本文化研究センター客員助教授
  • 1992年10月 京都精華大学人文学部教授
  • 1993年4月 東京大学文学部助教授
  • 1995年4月 東京大学大学院人文社会系研究科教授
  • 2009年5月 特定非営利活動法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)設立
  • 2011年4月 特定非営利活動法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長
  • 2011年 東京大学名誉教授
  • 2012年 立命館大学大学院先端総合学術研究科の特別招聘教授

わーお。
経歴と肩書凄いですね~~!
めっちゃエリートです。

そんな上野千鶴子さんは、フェミニストでも、
マルクス主義フェミニズムの主義者です。

マルクス主義フェミニズムとは、
主本主義経済下においていかに女性が抑圧されているか、
を研究することを目的としたフェミニズムの一派です。

 

現代の日本は、女性の努力が報われると、
勘違いをしやすい構造になっていると上野さんは言います。

学生時代を男性に負けないくら努力して、
いい大学に入って、いい会社に勤めることができても、
妊娠・出産を契機に男並みの長時間労働ができなくなり、
ジェンダー的にハッキリとした区別が付けられている、
日本社会に気づかされる。

 

今の働き方は男に有利にできたルールだそうです。

 

だから、男の働き方を変えなければならない。
男性が家事を「手伝う」という言葉自体がおかしい、
男性も責任をもって分担するべきだ。

こういったことは、
女性が声を大にして言い続ける必要がある。
どんどん夫に家事を要求するべきだとおっしゃいます。

 

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ジェンダーから解放するために“過激”な発言を連呼する!?

私も女性がどんどん社会に進出することは良いことだと思うし、
おっしゃることは良くわかります。

ただし、彼女の場合は、
というかフェミニスト全般に言えることかもしれませんが、
ヒステリックに過剰に自己主張をする傾向があります。

 

強く主張していかなければ、
中々伝わらないのもわかるのですが、
行き過ぎていると感じることも多々あります。

例えば、上野千鶴子さんは、
女性の下半身の名前をこれでもかと発言されます。

 

その名称や存在が社会的に隠ぺいされていることを問題視して、
顕在化させることが、女性解放になるのだと考えているようです。

男性が言ったら完全にセクハラですよね。
女性が言うからいいということではなく、
おそらく、同じ女性から見ても異様に映るような気がします。

 

他にも、ジェンダーからの解放を促すために、
好んでそういった類の言葉を乱用されています。

差別を受けないために、ジェンダー開放をするために、
過激な言葉を連呼するのってどうなんでしょうかね?

 

なかなか理解しにくい概念かもしれません。

 

上野千鶴子さん、ご自身の結婚は?

こう、声高らかに、
女性の主権を訴えるのは素晴らしいことではありますが、
反面、
ご自身は独身なんですよね。

ちょっと疑問というか、
矛盾を感じません?

「家事は分担するべきだー!!」

って、いくら大声で叫んでも、

「いや、アナタ分担する相手いねーじゃん」

と思ってしまうのは私だけでしょうか。

結婚せずに、
夫婦生活を語るのは、
ちょっと疑問に思えてしまいますねぇ。

旦那の一人でも作って、
客観的にだけでなく、
主観的に女性権利を考えてみると、
また違った新しい視点やアイデアも生まれるかもしれないのに、
ちょっと勿体無いですよね。

でも、そのご年齢から考えると、
もう結婚も離婚も無く、
生涯独身を通されるのでしょうかね。

 

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まとめ

女性の社会進出と平行して、
様々な問題が出てきています。

女性の権利を認めて、差別問題から解放するという、
彼女のような主張は、今後の社会をより良くしていくためにも、
貴重な存在です。

 

しかし、その過激な発言に関しては、
我々一般人の意識からは少々理解の範疇を超えています。

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