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マツダ車まとめ

マツダデミオのノッキング不具合『スカイアクティブdにはカーボンが詰まる欠点』がある?

更新日:

マツダデミオ ノッキング 不具合 カーボン 欠点

画像引用元:http://autoc-one.jp/mazda/demio/whichone-1844613/

 

マツダデミオのノッキング(異常燃焼)が、
問題になっていますね。

かく言う私も、
スカイアクティブDの搭載車である、
初期型のデミオで同様の不具合が出ています。

 

走行距離が45000kmを超えた辺りで、
高速道路でクルーズコントロールにしたら、
ガタガタと車が揺れだしました。

巷では、カーボンの煤が溜まったからだとか、
色々言われています。

 

それでは、
マツダデミオのノッキング不具合『スカイアクティブdにはカーボンが詰まる欠点』がある?
をお送りします。

 

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ディーゼルの宿命!?2つの有害物質

フォルクスワーゲンの排ガス規制、
不正問題でも話題になりましたが、
ディーゼルエンジンは、光化学スモッグの原因ともなる、

  • 窒素酸化物(NOx)
  • 粒子状物質(PM)

が発生しやすいシステムになっています。

 

スカイアクティブDは、従来のクリーンディーゼルの概念を変えて、
低圧縮比で、窒素酸化物(NOx)の発生を抑制しています。

粒子状物質(PM)には、様々な種類の物質が含まれています。
よく中国から飛んでくるPM2.5もそうです。

昔のディーゼルエンジンは、よく黒煙を吹いていましたが、
あれもそうです。

 

こちらに関しては【DPF】というフィルターで防ぎます。
黒煙は、カーボンが含まれていて、
それが煤として【DPF】に残ります。

走行中に定期的に【DPF】が再生され、
カーボンの煤が焼却されるようになっています。

 

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カーボンが詰まる原因はEGR(廃棄再循環システム)!?

また、スカイアクティブDは、排気再循環システムに、
カーボンが溜まりやすいそうです。

この排気再循環システム(EGR)とは、
燃焼後の排気ガスの一部を取り入れ、
再度吸気させる技術です。

 

排気ガス中の窒素酸化物(NOx)の低減や、
燃費向上につながります。

アテンザのSKYACTIV-D 2.2L、
EGR内部にカーボンの煤がかなり溜まっている、
画像が話題になりました。

カーボン アテンザ

画像参照元:http://minato-motors.com/blog/?p=9900

 

デミオディーゼルに採用されているEGRは、
アテンザとは違い、いったんDTFを通してから、
循環するそうです。

かなりのカーボンは除去されていることになりますが、
それでも、影響はあるみたいです。

 

私のデミオがノッキングを起こして、
ディーラーで修理をしてもらいました。

排気バルブにカーボンが付着すると、
バルブがちゃんと閉じなくて、
圧縮不良になるとのことです。

バルブスプリングを対策品に交換してもらいました。

 

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まとめ

ディーゼルエンジンと環境汚染の問題は、
昔から切っても切れない関係で、
対策が問題になってきました。

自動車メーカー各社、どんどん厳しくなる、
環境基準に対応すべく、試行錯誤しています。

 

そんなに面倒くさい車なら、
ガソリン車だけ作ればいいじゃいか?
と思われるかもしれません。

ディーゼル車には、
それでも乗りたくなる魅力があります。

 

低回転からの力強いトルクフルな走りは、
乗っていて気持ちが良いです。

フォルクスワーゲンの排ガス規制不正問題で、
一時期、危ぶまれていたクリーンディーゼルですが、
何だかんだで息を吹き返してきています。

 

デミオのノッキングの原因は、
カーボンの煤が影響を及ぼしています。

私の車はスカイアクティブDの初期型デミオなので、
多少の不具合は仕方がないのかな?
とも考えています。

 

オイルをまめに変えて、メンテナンスをしっかりして、
エンジンの耐久性を維持しながら、
上手に付き合っていくしかないですね。

好きで買った車なので、
多少世話が掛かるのもしょうがないかな(笑)

 

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ノッキングが起こる仕組みについて

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