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マツダ車まとめ

マツダデミオ【口コミ/評価が○○過ぎる!】真相が判明!

更新日:

マツダデミオ 口コミ 評価画像引用元:http://autoc-one.jp/mazda/demio/whichone-1844613/

 

スカイアクティブD1.5ℓを採用したと、
話題になった現行型であるマツダデミオDJ。

華やかにデビューをして、
好調な売上げを維持してきましたが、
2014年にモデルチェンジしてから、
期間が経ったこともあって、伸び悩んでいます。

 

フォルクスワーゲンの排ガス規制不正問題では、
世界中のクリーンディーゼルが疑問視され、
マツダデミオに採用されているスカイアクティブDも、
例外なくやり玉にあがりました。

最近では、デミオのリコールも続いています。

 

そんな中、発売されてしばらく経った今だからこそ、
あえてマツダデミオの評価や口コミを、
まとめてみたいと思います。

 

それでは、
マツダデミオ【口コミ/評価が○○過ぎる!】真相が判明!
をお送りします。

 

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マツダデミオの華々しいデビュー

現行型のデミオDJは、かなりインパクトのあるデビューでした。

 

今までの日本メーカーのコンパクトカーは、
スタイリングは二の次で、実用性を重視し、
車内空間を広くしたり、
ラゲッジスペースを確保したり、
ということに力を割いてきました。

デミオはガツンとその辺は、割り切り。
スタイリング、運転しやすさを重視しています。

 

マツダは、全世界的に評価を受け、
売上げを伸ばしています。

日経テクノロジー
マツダ、“全部勝ち”で営業最高益
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/020400478/

日本、北米、欧州、中国、その他市場、
全ての地域セグメントでクルマの販売台数を伸ばした──。

2016年2月4日、マツダが発表した、
2015年4~12月期の連結決算は、
売上高が前年同期比16%増の2兆5478億円、
営業利益が14%増の1734億円と、
第3四半期累計として過去最高となった。

 

販売台数が14%増の114万5000台と、
過去最高を更新したことがけん引した。

日本国内の販売台数は15%増加した。
全体の需要は低迷し、
多くの自動車メーカーの国内販売が苦戦する中で、
マツダは小型車「デミオ」の販売が堅調で、
新型のSUV(スポーツ多目的車)「CX-3」や、
スポーツカー「ロードスター」も販売を伸ばした。

 

北米の販売台数は8%増えた。
米国では新型CX-3に加えて、
SUV「CX-5」の改良モデルなどの販売が伸びた。

販売奨励金を抑えて、
なるべく値引きをしない戦略で販売好調が続いている。
メキシコの販売も大幅に拡大した。

 

欧州の販売台数は9%伸びた。
「Mazda2(日本名デミオ)」や新型CX-3が販売をけん引した。

ロシアは需要減少とルーブル安で苦戦したが、
ドイツや英国などで販売を大幅に伸ばしたことで補った。

マツダは以前、規模の小さなメーカーながら、
軽から大型セダンまでフルラインナップという、
現在のトヨタのようなシステムをとっていました。

マツダの企業規模では、無理があり、
その為に、営業不振に陥りました。

 

現在は、当時の反省も活かして、
世界戦略的に売れる車種に絞っているそうで、
フルスカイアクティブのラインナップには、
日本で受けているミニバンはありません。

日本では、市民権を得ているミニバンですが、
世界的にはマイナーです。

 

デミオが、欧州や米国向けのスタイリングに、
なっているのもそういった理由があります。

 

更に、クリーンディーゼルも話題になりました。
日本のコンパクトーカー初のクリーンディーゼルで、
軽油の燃料代の安さから、エコカーとしても注目されました。

ディーゼルの持つパワー、トルクフルな走りは、
ガソリンにはないものがあります。

 

価格.com マツダデミオレビュー評価

こちらのサイトを見ると、
デミオの評価は上々であると言えます。

同じコンパクトカーに分類される、
フィットやアクア、ノートと比較しても、
順位が高く注目度が高いことが伺えます。

 

総合的な評価である満足度も高いです。

発売当初のデミオ口コミも、

  • 「走りやスタイリングもいいけど、インテリアも優れている。」
  • 「コンパクトカーとは思えないかっこ良さ。」
  • 「燃費も走りも高次元で両立している。」

と絶賛の嵐でした。

 

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色々噴き出したクリーンディーゼルを巡る問題

順調な滑り出しで、前途洋々だったデミオですが、
思わぬところでケチが付きました。

フォルクスワーゲンの排ガス規制不正問題ですね。

 

アメリカの環境基準を満たすために、
不正なプログラムソフトを利用して、
試験をパスしていました。

 

当時、世界1位の自動車販売台数を誇る、
巨大なメーカーのスキャンダラスなニュースに、

  • ドイツはもうダメだ!欧州も終わりだ!
  • クリーンディーゼルの時代は終わりだ!

などと言う、極端な話も持ち上がりました。

 

また、同じスカイアクティブD1.5ℓを採用した、
CX3の発売もあり、デミオの売上は落ち着いてきました。

最近では、初期型デミオDJのオーナーの走行距離が、
伸びたこともあり、
不具合が報告され、リコールも増えてきました。

  • 「ディーゼルは不具合が多い。」
  • 「マツダは昔から故障がばかり。」

など、ネガティブな口コミも目立ち始めました。

 

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まとめ

日本市場から無くなりつつあった乗用車の、
しかも小型車ディーゼルエンジンを復活させたとうのは、
チャレンジ精神のあるマツダらしいです。

 

独自技術である低圧縮比のクリーンディーゼルなので、
制御が難しい部分もあるのかもしれません。

ただ、徐々に改善していくと思いますし、
楽しみにしています。

 

今時、どんなエンジンを開発するんだろう?
とワクワクさせてくれる自動車メーカーがいくつありますかね?

スタイリングやその他も含めて、
車で遊ぶ楽しみを味合わせてくれるメーカーはそうありません。

 

ロータリーエンジンなんて、
夢と希望しか詰まっていません(笑)

 

マツダは熱狂的なファンが多い自動車メーカーでもあります。
評価や口コミを見ても熱烈なファンが多いと感じます。

こういったファンが、
マツダの一番の財産なのでしょうね。

ロータリーエンジンまとめ

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