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マツダ車まとめ

マツダアクセラがマイナーチェンジで【クリーンディーゼル1.5XD】を投入した理由に迫る!

投稿日:

マツダアクセラ マイナーチェンジ クリーンディーゼル1.5XD
画像参照元:http://response.jp/article/2016/05/28/275929.html
BMC(ビックマイナーチェンジ)を、
2016年7月にしたマツダアクセラ。

2.2ℓのディーゼルモデルに加えて、
新たに1.5ℓのクリーンディーゼルを設定しました。

 

2ℓのガソリンモデルは廃止になっています。

マツダのラインナップでは、デミオやCX3など、
1500ccのクリーンディーゼルモデルが、
既に2つもある中、なぜあえてこのクラスを設定するのか?

マツダの本音を考察してみました。

 

それでは、
マツダアクセラがビックマイナーチェンジで【クリーンディーゼル1.5XD】を投入した理由に迫る!
をお送りします。

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マツダはあくまでクリーンディーゼル押し!

今回のマツダアクセラのBMC。
2000ccのガソリンモデルを廃止して、
1500ccのクリーンディーゼルを投入しているところに、
マツダの意気込みを感じます。

 

クリーンディーゼルエンジンの1.5ℓだと、
ガソリンエンジンの2.5ℓ並のトルクがあります。

1.5ℓでも、十分なパワーがあります。

実際に、SUVである、
マツダCX3と車体重量はさほど変わりません。

 

2.2ℓのクリーンディーゼルモデルになると、
CX5と同じエンジンになります。

アクセラの車体重量だと、
かなりパワフルなエンジンです。

 

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小型クリーンディーゼルエンジンを開発したのはマツダだけ。

大型のクロスカントリーでは、
ディーゼルエンジンを採用していますが、
小型のクリーンディーゼルエンジンを、
開発したのは国内でマツダだけです。

そういうこともあってか、
差別化としてクリーンディーゼルを押しているようです。

 

確かに、ディーゼルエンジンの持つ、
トルクフルな走りは、
ガソリンエンジンにはない魅力があります。

 

マツダスカイアクティブエンジンはガソリンも高性能!

惜しむのは、マツダスカイアクティブエンジンは、
ガソリンもかなり良くできたエンジンなんですよね。

欠点らしい欠点もない、優れたエンジンです。

 

燃費と走りを兼ね備えているということで、
アメリカでの評価もかなり高いです。

米国環境保護庁(Environmental Protection Agency)が、
12月16日に公表した2014モデルイヤー車の「燃費トレンドレポート」で、
マツダの企業平均燃費値が総合1位であったと発表した。
マツダの総合1位獲得は3年連続。
参照元:http://jp.autoblog.com/2015/12/22/mazda-epa/

クリーンディーゼルを押し過ぎて、
高性能で評価の高いガソリンモデルを減らすのも、
どうなのかな?と感じます。

やはり、ガソリンエンジンは、今まで採用されてきた実績がありますし、
安心感があります。

 

ディーゼルエンジンは、扱いに慣れていないこともあり、
カーボン詰まりやノッキングなどの欠点も目立ってきています。

 

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まとめ

マツダの戦略としては、
明らかにクリーンディーゼルを押しているようです。

2017年からは、スカイアクティブが第二世代になり、
新しいエンジンも投入されていくことになります。

 

その際に、クリーンディーゼルはどういう位置づけになるのか?
より発展して、『クリーンディーゼルのマツダ』
として確固たる地位を築くのか?
楽しみなところであります。

 

ディーゼルエンジンの特性から、
欠点も指摘されています。

この辺の問題もどうクリアしていくのでしょうか?
クリーンディーゼルエンジンの進化形を、
見せてくれるのかもしれません。

 

今後のマツダの、クリーンディーゼルをめぐる動きから、
目を離せませんね。

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