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マツダ車まとめ

マツダ【アクセラセダン】ハイブリッドへマイナーチェンジ後の評価は?

更新日:

マツダ アクセラ セダン ハイブリッド 評価画像参照元:http://kakaku.com/item/70100510398/

マツダにも、実はハイブリッド車種が、
あるのを知っていますか?

アクセラのセダンタイプにのみ、
ハイブリッド仕様があります。

 

クリーンディーゼルを主力としている、
マツダにおいて、マイナーな存在になっています。

2016年7月の、
マイナーチェンジでの変更点や、
評価についてまとめてみます。

 

それでは、
マツダ【アクセラセダン】ハイブリッドへマイナーチェンジ後の評価は?
についてお送りします。

 

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アクセラハイブリッドの変更点

日本だけで見ると、デミオが売れていますが、
世界的に見ると、アクセラがマツダで、
一番売れている車種です。

つまり、ターゲットが広いわけです。

 

選択肢を広げる為に、
トヨタの技術供与を受けて、
ハイブリッドをラインナップに揃えました。

アクセラスポーツに関しては、
ハッチバックで全長で12㎝短いので、
ハイブリッドシステムを搭載できないようです。

 

そんなアクセラハイブリッドの、
マイナーチェンジによる変更点ですが、
変わったのはエクステリアと、
ADD(アクティブドライビングディスプレイ)
ぐらいになっています。

 

今回のマイチェンの目玉となった。
G-VECTORING CONTROLは搭載されず、
MRCC(マツダオートクルーズ)や、
SBC(スマートブレーキサポート)もなしです。

セダンだからこそ、
上質な走りを追及したいところだと思うので、
これらの機能は是非欲しいところでした。

 

正直なところ、ハイブリッドには、
力を注いでいないことがありありと、
伺えるような気がします。

 

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マツダアクセラハイブリッドの評価は?

ハイブリッドシステム自体は、
トヨタのプリウス40系と同様になります。

なので、現行の50系と燃費を比較すると、
プリウス:40.8Km/ℓ>アクセラ30.8Km/ℓ
と大幅に違います。

 

最高出力と最高トルクは同じですが、
2.0Lなので低回転域のトルクと馬力は、
プリウスより高くなります

走りを重視した、マツダ独特の味付けもあり、
またプリウスとも違った乗り心地になります。

 

ただ、アクセラハイブリッドは、
マイナーな存在で、あまり評判も聞きません。

マツダを選ぶ客層は、走りを求めている方が多く、
ハイブリッドはクリーンディーゼルと比較すると、
大きく魅力が欠けます。

 

今回のマイナーチェンジで、
アクセラは従来の2.2ℓ以外にも、
1.5ℓディーゼルエンジンモデルを追加しました。

マツダの子飼社長が、
クリーンディーゼル比率約5割を見込んでいる、
と話しています。

 

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まとめ

マツダのハイブリッドは、
知名度が低く、マイナーな存在です。

 

主力商品であるアクセラの、
ラインナップを揃えて、
幅広い客層に備えるために採用しているようです。

プリウスの外観が受け入れがたいとうことで、
アクセラを選択する方もいるようです。

 

今後は、現行プリウス50系の、
ハイブリッドシステムを搭載するとの噂もあります。

ディーゼルエンジンと組み合わせた、
ハイブリッドディーゼルエンジンの噂も聞きます。
マツダのハイブリッドの今後に期待です。

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