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肩こり情報

トリガーポイントとは?【最新医療】で肩こりを治療しよう!

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トリガーポイント 肩こり 治療

現代人の体は凝っています。

パソコンにスマホ、
首や肩、肩甲骨回りに負担を掛ける姿勢を、
長時間続けるので、
ゴリゴリに凝っている方も多くなっています。

こりもほっておくと、
痛みに変わってきます。

 

肩コリパパも例外ではなくて、
肩甲骨周りや首に痛みを伴うヒドイこりがあります。

最近の医学では、その原因がハッキリしてきているそうです。

 

それでは、
トリガーポイントとは?【最新医療】で肩こりを治療しよう!
をお送りします。

 

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肩や肩甲骨周りのこりが【トリガーポイント】に変わる!

【肩甲骨はがし】でも、注目されているように、
首や肩、腕を支える、肩甲骨周辺の筋肉は、
負担が掛かりやすくてこりやすいです。

こりは、放置しておくと、
どんどん、ひどくなっていきます。

 

そのうち、違和感を発し始め、
痛みを伴うようになってきます。

最近の医学では、このメカニズムが解明されてきています。
痛みを引き起こす部分を【トリガーポイント】と言います。

 

トリガーポイントが発生する場所

  • 筋肉が骨に付着する部分
  • 筋肉と筋肉が連結する部分
  • 筋腱移行部
  • 力学的にストレスがかかりやすい場所
  • 重積した筋膜
  • 腱・靱帯・脂肪などの結合組織

 

このトリガーポイントの起こりやすい位置ですが、
東洋医学で言うところの【ツボ(経穴)】と8割一致するそうです。

トリガーポイントができやすいところを、
先人が「ツボ」=経穴として治療したのでしょう。

 

最近の医療で、昔からの治療法であるツボ(経絡)が有効であることを、
証明できるようになってきたのが面白いですよね。

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トリガーポイントが引き起こす症状

  • 関連痛や知覚過敏(しびれ)・違和感
  • 感覚鈍麻・発汗・めまいなどの自律神経症状

 

トリガーポイントは正常な組織を損傷するか、
損傷する恐れのある刺激に反応する受容器が、
過敏になった状態のことです。

このトリガーポイントによる痛みや、
その他の症状を引き起こす症候群を、
【筋膜性疼痛症候群】と呼びます。

 

トリガーポイントは、痛みを発する部分にあるとは限りません。
周囲の一見関係ないようなところで、
痛みを引き起こすことが特徴です。

 

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トリガーポイントはなぜできるのか?

トリガーポイントが形成される理由は何なのでしょうか?
理由を探れば、対処法もわかるかもしれません。

 

トリガーポイントが発生する理由

  • 長時間同じ姿勢
  • 同じ筋肉を酷使
  • 加齢(40歳以上)
  • 栄養状態や糖質の過剰摂取

 

これらの理由により、筋膜が癒着すると、
トリガーポイントが発生します。

注射で薬液を注入することによって、
筋膜の癒着を解き治療をすることが可能です。

 

生活習慣を改善して、
トリガーポイントが発生しにくくすることも大切になってきます。

また、トリガーポイントが発生する場所を、
マッサージすることも有効です。

 

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まとめ

トリガーポイントについてまとめてみましたが、
いかがでしたでしょうか?

先人の知恵であるツボ(経絡)の8割が、
トリガーポイントと一致するということに、
驚きました。

 

一見、痛みのある部分と関係のない部分をもんで、
こりや痛みがやわらぐメカニズムが、
少しわかった気がします。

トリガーポイントのメカニズムを理解して、
こりの解消に役立てましょう!

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