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肩こり情報

デスクワークが原因の肩こりを和らげる方法!【オフィスワーカー】必見ですよ!!

更新日:

デスクワーク 肩こり 原因
長時間同じ姿勢をとり続ける、
【デスクワーク】に肩こりは付きものです。

また、PC作業で、ディスプレイを見続けると、
目も疲れて、眼精疲労の元になります。

 

目の奥がジンジンするような痛みも辛いですよね。

実は、この目の疲れも肩こりと、
密接な関係があるのです。

 

なるべくデスクワークが原因となる
肩こりをやわらげられたらいいですよね?

それでは、
オフィスワーカー】必見!!デスクワークが原因の肩こりをやわらげる方法!
をお送りします。

 

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なぜ【デスクワーク】が原因で、肩凝りになるの?

そもそも何故、長時間の【デスクワーク】が、
肩こりの原因になるのでしょうか?

パソコンの画面をジーット集中して見続けていると、
あっという間に1時間、2時間が、
過ぎ去っているなんて方も多いかと思います。

 

仕事が一段落ついて、ふーっと息をついたら、
「あれ!?おかしいぞ?」
首や肩がバキバキになっています。

これは、長時間同じ姿勢で酷使した、
首や肩回りの筋肉が緊張で固まってしまったからです。

 

筋肉が固まると、乳酸などの老廃物がたまり、
血流が滞ります。
これが凝りの原因となります。

なので、デスクワークをする際には、
たまにストレッチをして筋肉をほぐしましょう。

 

精神的な面も肩こりに影響を及ぼします。
パソコンに向かっている際に、
あなたの肩には力が入っていませんか?

責任の重い仕事をされている方や、
図面やイラストを描いたり、
ディスプレイ上で細かい作業をしている方は、
精神的にも緊張しがちですが、
更に肩も凝りやすくなってしまいます。

 

そんな時ほど、ちょっと一息ついて、
深呼吸をしましょう。

 

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あなたの目、眼精疲労じゃありませんか?

目の周りの筋肉のこりって感じたことがあるでしょうか?

なかなか実感しずらいものですが、
長時間パソコンで作業を続けたりすると、
まぶたがぴくぴくというときがあるかと思います。

 

それが、目の周りの筋肉が疲れた証拠です。

 

ディスプレイを見続けると、
目の焦点を合わせようとして、
筋肉を酷使することになります。

筋肉が疲れると乳酸等の老廃物がたまり、
血流が滞ります。

 

ピクピクという痙攣は、
その部位に血液がちゃんと行きわたっていない証拠で、
疲労しているということです。

目の疲れは、首にも肩にも回っていきます。
頭痛やめまいの原因にもなるので要注意です。

 

目に優しいディスプレイとの付き合い方

  • 椅子は、足の裏全体が床につく高さとする。
  • 椅子には、深く座り、座面とひさ裏は指が入る隙間を開ける。
  • 目とディスプレイは40cm以上距離を開ける。
  • ディスプレイが水平視野よりやや下に置ける高さにする。
  • キーボードは、ひじを90度以上にしても自然に手が届く位置に置く。
  • 背筋を伸ばし、前かがみにならない。
  • 足を組んだり体をひねったり、不自然な姿勢はやめる。
  • 眼鏡やコンタクトレンズを着用している方は、自分に合ったものにする。
  • 目薬を差す。
  • ディスプレイの光度を調整する。

沢山書きましたが、要するに、
自分にあったパソコン回りの環境で、
自分にあった眼鏡やコンタクトレンズを着用し、
よい姿勢で作業をしてくださいとうことです。

ちょっとした気遣いで目の疲れが、
全然違ってきます。

 

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まとめ

オフィスでのパソコン作業は、
肩コリとは切っても切れない関係です。

長時間携わることですから、
ちょっとした気遣いで、
疲労度がだいぶ変わってきます。

 

ガチガチバキバキで身動きが取れなくなる前に、
パソコン周辺の環境を見直して、
こまめな肩や目のメンテナンスをしてあげてください。

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