スポンサーリンク




マツダ車まとめ

マツダデミオとCX3【所有者が語る】~スカイアクティブとその魅力~

更新日:

スカイアクティブ マツダ デミオ CX3
マツダデミオを私が、
マツダCX3を妻が、

家族でスカイアクティブDを、
2台所有している肩こりパパです。

 

それだけスカイアクティブの、
熱烈なファンなんですね。

最近のマツダかっこいいと思いませんか?
走りも楽しいです。

 

そんなマツダの、
「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ・テクノロジー)」
について説明します。

 

それでは、
マツダデミオとCX3【所有者が語る】~スカイアクティブとその魅力~
をお送りします。

 

スポンサーリンク

 

マツダスカイアクティブって何?

全世界的に売上が調子いいマツダ。

マツダ 業績
参考:http://www.mazda.com/ja/investors/financial/highlight/

2012年に初のフルスカイアクティブである、
CX5が大ヒットして以来、
業績も右肩上がりです。

 

もちろん、その原動力になっているのが、
スカイアクティブテクノロジー。

その魅力にハマって、
デミオとCX3を購入してしまいました。

 

そのスカイアクティブとは、
いったい何なのでしょうか?

 

スカイアクティブとは

  • エンジン
  • トランスミッション
  • ボディ
  • シャシー

これらの革新的新世代技術を、
「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ・テクノロジー)」
と呼ぶそうです。

更に説明すると、
これらを全て備えたものを
フルスカイアクティブと言います。

フルスカイアクティブについてはコチラ!

フルスカイアクティブとは?今更聞けない【第一世代スカイアクティブ】のおさらい!
 

2012年にフルスカイアクティブのCX5が発売されるまでは、
エンジンなどの一部分だけ、
スカイアクティブ技術を取り入れていました。

そんなスカイアクティブの中でも、
もっとも象徴であるのがエンジンです。

 

スポンサーリンク

 

スカイアクティブエンジンの凄いところ!

世界的に売上を伸ばし、
マツダ浮上のきっかけとなった、
スカイアクティブエンジンについて、
説明していきます。

 

スカイアクティブエンジンは燃費世界1

マツダのスカイアクティブエンジンは、
ガソリン仕様であるスカイアクティブGと、
クリーンディーゼル仕様であるスカイアクティブDがあります。

【燃費】が良くて【走りが楽しい】とういことで、
世界的に高い評価をいただいています。

 

米国環境保護庁(EPA)が、
毎年発表している「燃費トレンドリポート」で、
2012年~2015年まで、
マツダは3年連続で総合1位に輝いています。

 

米国で発売された車種の燃費動向をまとめたもので、
各社別に企業平均燃費実績値を集計したものになります。

並みいる、世界の強豪メーカーを相手に、
規模的にはずっと劣るマツダがトップに輝くって、
すごいと思いませんか?

 

 

世界のトヨタも認めるスカイアクティブ技術

もちろん、マツダのスカイアクティブエンジンの魅力は、
その走りにもあります。

私が最初に乗った時の感想は、
「ワクワクさせてくれる楽しい車。」
でした。

 

トヨタがマツダと技術提携をしたのには驚きました。
世界トップの自動車メーカーが、
マツダのエンジンの開発力を高く評価しているということです。

トヨタが北米で展開している若者向けブランド「サイオン」では、
デミオのOEM(相手先ブランドによる生産)を販売しています。
トヨタ マツダ 提携

画像参照元:http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/7871943

トヨタの豊田社長とマツダの小飼社長が、
業務定期の会見で握手をしている様子です。

トヨタがスカイアクティブ技術を、
マツダがハイブリッド技術を、
それぞれに享受できるメリットがあります。

 

技術開発にはお金が掛かるので、
資源を集中させなければなりません。

巨大企業であるトヨタも同様です。

ハイブリッドに水素に色々やることはるでしょうから。
世界的な自動車メーカーの再編は、
今後も続いていきます。

将来を見越した提携先に、
マツダを選んだのが興味深いと思うのです。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

スカイアクティブについて、
特にエンジンについてまとめてみましたが、
いかがでしたでしょうか?

肩こりパパは、個人的に広島の一企業で、
日本でも一流企業とは、呼ばれていなかったマツダが、
今、世界的に注目されていることに感動しています。

 

マツダは一度潰れかけて、
米フォードの傘下に入っていました。

そのマツダが、ここまでの快進撃を、
続けていることに驚きです。

 

マツダは、フォード傘下に入ってから、
ひたすら【内燃機関】の開発をする、
役割を与えられたそうです。

トヨタやホンダがハイブリッド開発に躍起になり、
他社も電気自動車などに目を向けている間に、
実直にエンジンと向かい合ってきた成果が、
花を開いて、現在の結果があるのだと思います。

 

そんなマツダのスカイアクティブ、
本当に良いですよ。

これから愛車のデミオでドライブに、
行ってきます!

関連記事&スポンサーリンク

-マツダ車まとめ
-, , ,

Copyright© 自動車&あいのりマニア! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.